
今回は動画でしみけん氏も触れているビットトレントとアダルト動画メーカーについて紹介します。
注意!
torrent-matome.comは著作権で保護されたコンテンツのダウンロード・アップロードのためにビットトレントを使用することを推奨していません。トラブルや損失に対して、当サイトは一切責任を負いません。
AVメーカーの不振
現状、アダルト動画業界は収益化が難しくなっているそうです。
そのため、FANZAなどのプラットフォームから借金をして作品を作り続けているメーカーもあるそうです。
なかには、(恐らく)メーカーの内側(関係者)から無修正の元データなどが違法サイトへ流出して、収入源としているケースも起きている(かも)。
損害賠償金ビジネス
こうして、業界の不振から、現在は「損害賠償金ビジネス」に移行しているところもあるそうです。
ビットトレントを使った違法AVのアップロードに対して、プラットフォームや投稿者を訴え、損害賠償金を請求するケースが増えています。
損害賠償金は非課税であるため、メーカーや出演者にそのまま入り、大きな収入源(中には月数百万円規模のケースも)になっている。
アダルト動画自体を販売するよりも、効率的かつ非課税なため、メーカー側が積極的に一時流通者になって流していることもあるそうです。
無料ダウンロードの罠
トレントを使って、無料でAVが見れると思っているかもしれませんが、これは違法行為です。
トレントはその性質上、ダウンロードだけということはできず、必ず他者にファイル共有を許す「アップロード」もします。
これが、著作権侵害にあたる、違法アップロードになります。
トレント(Torrent)とは?初心者は要注意の危険なリスクと安全な使い方

まとめ
損害賠償金は非課税であり、アダルト動画の製作者や出演者にそのまま入るため、メーカー側は積極的に賠償金請求や示談を進めているケースがあります。
そのため、ビットトレントなどのP2Pファイル共有ソフトを使ってアダルト動画を違法に無料ダウンロードすることは、思わぬ高額の損害賠償請求や法的リスクに直結します。
リスクを避けるためにも、今後アダルト動画を楽しむ際は、ビットトレント等の利用は避け、FANZAなどの「正規サービス」を通じた映像作品を利用しましょう。